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2012年8月9日木曜日

OSCAP2012の食材が発表されました


画像をクリックするとPDFファイルが開きます

2012年7月26日木曜日

大阪連盟キャンポリー連絡委員会

7月25日(水)  

最後の連絡委員会になりました。 速報としてご覧ください



●配布物
  1,OSCAP緊急連絡先調書
  2,OSCAP運営要領様式集(野営区用)

  3,OSCAP運営要領様式集(参加隊用)
  4,氷受付
  5,環境を破壊する生活汚水・ごみの分別について

配布物は電子ファイルでも送られていますので、派遣隊の指導者ならびに奉仕者へメールの添付ファイルでお送りいたします。
なお、2と3につきましては、「野営区運営の手引き」の様式と同じものです


●集散スケジュール
1.当地区は、以下の予定になっています。

12日の資材搬入時間 16:00~16:50

13日のバスでの入場  9:40に教習場で、 会場での下車開始は10:40

18日のバスでの退出  9;50に教習場で、 会場での乗車開始は10:20

(すべて、全体での一番最後になります)


    ※バスの自衛隊の教習場への入場時間は、上記時間の20分以上前には入れません。
また、進入ルートは、北側の「鶴田池西交差点」から進入するようバス会社に指示してください



●シャトルバス
8月15日は、和泉府中駅から会場までのシャトルバスを運行します。
24名以下のマイクロバス2台で、ピストン輸送を行います。 約30分間隔になる予定

●シャワーの時間
隊 9:00~16:00
野営区、団支援隊 16:00~19:00
本部 19:00~20:00

野外活動センターのバリアフリーサイトにある「ヒマワリ」を女子用、「スミレ」を男子用のシャワー場につくられます。

●車の駐車台数

第3野営区では、乗用車9台が期間中留め置きが可能で、基本的には動かさないものとする
常に動かせる車として、2台を駐車できる

一般の訪問者用には100台程度のスペースが用意されている


●献立


 最終決定では無いようですが、公開しておきます。
8月14日と8月16日の昼食は、朝に米を炊いておにぎりをつくります。
8月15日と8月18日は配給されます。
なお、材料明細表を作成しているとのことですから、届き次第お送りします。


●氷の追加注文
氷は、毎日1.7kgのブロック1個が各隊に配られますが、足らないようでしたら追加注文を受け付けます。 (申込用紙は配布物の4です) 現地での追加はできません

日毎の必要個数を記入してメールで返送してください。 野営区も同様に申し込んでください。
代金は、キャンプの初日に本部へ支払ってください


●プログラムガイド
参加者に事前配布の予定でしたが、印刷が遅れていて、現地配布になるようです


●参加者の追加について
期限はありませんから、随時申し込んでください。

以上、速報です。




2012年7月9日月曜日

キャンポリーでの交通対策案です

キャンポリーの準備から撤収までの交通についてのルール(案)が出されましたので公開します。


北ゲートから、野外活動センターまでは、1km近くあります。


バスのグループや時間などは案の段階ですから、南大阪地区はどのグループで何時に入れるかなどは、まだ決まっていません。


2012年6月30日土曜日

大阪連盟キャンポリー連絡委員会

6月28日(木)  

昨日の隊長集会に引き続いて、連絡委員会が、大阪スカウト会館で行われました。
昨日とは違って、少人数の為、具体的な話し合いが行われ、昨日の説明会では誤解されてしまう事柄も詳しく話し合われました。


●説明会の補足
1.門限は22:00との説明であったが、北ゲートは日が暮れたら出入り禁止

2.南ゲートは車のみ 北ゲートは人のみ、東ゲートは業者の車の出口


3.プロパンの使用
説明会では、野営区の判断との事であったが、もちろんスカウトはマキで炊事することに変わりは無く、リーダーがコーヒーを飲んだりするとき用に、野営区の判断で使用できるようにするという意味で、でっかいガス釜を持ち込んでよいという意味ではない


4.汚水枡は、7m×7mと説明があったが、そんなに必要なく、2m×2mあれば十分
場所は、野営区にはつくらないで、道路とののり面に隣接して作成する
汚水は水道の横に汚水排水用の流しを設置し、そこへ運搬して排水する事になる。
そのため、汚水運搬用バケツを準備しておくこと


 
●連絡会での報告

健康安全
  • 健康調査票は2枚作成し、1枚は隊長に提出する
  • もう1枚はIDカードとともに常時携帯する 
  • 早起き、早寝、クーラーに頼らない生活で、体を野生化してきて欲しい
    これで熱中症の1/3は防げる
    ジャンボリーでも最初の3日までは熱中症になるが、それ以降にはほとんどならない

交流
  • 宮城:40名 台湾:8名 香港:22名 マレーシア:3名 が予定されている。
    1固隊に2名単位で割り当てたいと考えている
配給
  • 氷は野営区単位でまとめる
  • 昼食を当日の昼前に配給すると説明会で言ってたが、1日のプログラムで外に出る場合には取りに戻れないので、検討したい
行事運営
  • スタッフが非常に不足している
  • 特に大学生年代が0に近いので、もっと声を掛けて欲しい
  • 個人的に声をかけると、「団から聞いていない」などまだまだ知らないスカウトがいるようだ
●アレルギー体質の人数と種類の調査→7月10日までに連絡
個別対応は可能か? 各隊で対応した場合の食材の保管は? 業者に依頼できるか?
などを検討したい


●マキつくり
先日、数人のスタッフで自衛隊の許可をもらってマキ作りに行ったが、若手不足で全く進んでいない。 マキにする材木はたっぷりあるので、7月8日に再度挑戦の予定。
名簿の提出が必要なので、手伝ってもらえる人は、事務局まで連絡してください。

【訂正】 7月8日の予定でしたが、自衛隊の都合で7月15日に変更になりました。



●ビーバー・カブデーなどの見学者の申込
 ビーバー・カブ隊の選択プログラム参加予約申込書の配布
事前予約のないプログラムの参加の場合でも、来場予定の欄に記入して提出する

7月4日のRTにて配布します

2012年6月29日金曜日

キャンポリー隊長集会

6月27日(水)  

隊長集会が、アネックスパル法円坂で行われました。

●説明会

1.野営区の設備(野営区単位)
  • 上水道は、12カラン用意する 4個口を3台
  • 汚水ますは7m×7m
  • ごみの分別は必要 分別用の設備がある
  • 便所は、男:小便器3、大便器4、 女:3 
      (野営区以外でも、アリーナや駐車場に設置)
  • 電気は、2.7kwの発電機を設置、蛍光灯は4基
  • 自衛隊のテント5m×5m、4.5m×4.5mを借りる
  • シャワーは、野営区には作れず、野外活動センターに水シャワーを設置
  • 野営区が狭いとの意見があり、活動エリアも野営区に加えることになった。
      +1000㎡して5000㎡とした
2.安全衛生
  • 怪我出来るだけ野営区にて対応して欲しい
  • 医師の治療が必要と判断したら本部へ、それでもダメなら救急車
  • 各自、IDカードフォルダに、健康調査票と健康保険証(コピー可)入れて常にに携帯する
  • 特に熱中症対策は良く考えておいて欲しい

3.行事

  • 地域連携は、ローバースカウトがいなかったので中止になった
  • 見学者案内は北ゲートにて受付
  •  開会式のジャングルダンスには参加するように
  • 参加対の隊旗を持ってきて欲しい
  • 大会歌も練習してくること
  • プログラム運営要員が不足している。 リーダーも不足している
    そのため、無くなるプログラムもあると思う
  • ビーバーカブデーは主会場のみとする( 申し込みは7月)
  • 各スカウト用のプログラムガイドは7月中に配布 
  • ビーバーカブデーの申込書も近々配布


4.配給
  • 夜に食材(夜と朝)と氷1貫の配給、昼は昼前に配給
  • 水は大阪府からもらう予定であるが、あくまでも非常用と考えて欲しい
  • 必要なものは各隊で調達のこと

5.搬入搬出
  • バスは午前中に進入し退出する
  • バスが退出するまで歩行者は入れないので、電車組は野外活動センタにて待機し、自家用車組みは南ゲートに待機バスが退出すれば、移動開始
  • 資材は8/12にトラックが入れるが、当日はバスのみとする


6.質疑応答
  • 門限は? 
      ⇒門限は無いが、22:00消灯なので、それが門限となってしまう
  • キャンプファイヤーやパイオニアリングを行う場所はもらえるのか? 
      ⇒調整中
  •  プロパンガスは使えるか?
      ⇒プロパンガスは野営区の判断とする
  •  選択プログラムの追加分が今日追加された様な状況で、締め切りが30日というのは急すぎないか?
      ⇒下見の時に渡してあるので十分時間はあった。⇒あの時は、まだ案の状態と言っておきながら、その発言は心外である
  •  
     


2012年5月25日金曜日

OSCAP2012連絡会

5月23日(水)  


●選択プログラムについて
  1. プログラム
 各プログラムで、事前申込となっているプログラムは、事前に申込書で申し込んでください。
申込書とその方法は、後日送付の予定です。
そのために必要なプログラムガイド(仮)も各団宛てに送付します。
正式に製本されたプログラムガイドは、確定申込後に送付予定です。

プログラムのゾーン指定は、敷地の内外のみを示す事にします。

ベンチャースカウトは、このプログラムへの参加だけでなく、スタッフとして運営奉仕での参加も可能です。


●ホームステイ

宮城県から45名程度の参加があり、海外からは、香港と台湾が参加予定となっている。
ホームステイを担当するのは国際委員会となっている
17日の閉会式の直後に、ホームステイ先のスカウトとともに帰宅し、2泊3日の予定でホームステイし、19日に帰路に着く 事になっている。

●交通手段
ほとんどが、主催者側の意向に沿ってバスを選択しているが、近隣の団は電車を希望している。
そのため、人数を把握して、警察や電鉄会社に対して申し出を行う予定

以前は自衛隊の敷地の外にあった取水栓が区画整理で自衛隊の敷地内に入ってしまって、和泉市の水道局も詳しい位置が分からなかったが、今回の調査で使える事が判明
配管の長さも短縮できて工事費も安くなるとのこと

●説明会
参加隊の隊長、地区長への説明会を行いたい。 そこですべての疑問を解決してもらおうと考えている。 他にも直接意見を言いたいとか聞きたいという人は参加して頂いてもかまわない。
場所:アネックスパル7F
日時:6月27日(水)  19:00~

●記念品について
Tシャツやポロシャツは、23色10サイズから1枚単位で自由に注文できますが、地区で計10枚以上になると1枚について100円引きになります。 地区でまとめて注文してください。



2012年4月30日月曜日

OSCAP2012確定申込

確定申込の案内を受け取りました。
各団へは、5月9日のラウンドテーブルでお渡しします。

確定参加申込案内

OSCAP2012のスタッフ募集

「OSCAP2012」は、地域連携をテーマの1つとしていますですので、大阪府下の子供達に体験参加してもらうのですが、それを担当してもらえるスタッフを募集しています。
ローバー年代のスカウトは奮って応募してください。

7月22日(日)に、信太山野外活動センターにて説明会があるようです。






2012年1月31日火曜日

キャンポリー地区連絡委員会

1月31日(火)

第2回目の委員会がありました。

今回は、参加予定申込みについてです。

用紙は以下の4種類で、AとBが地区の取りまとめ用で、CとDが団の取りまとめ用になっています。
様式番号のようなものが無いので、ややこしいですね。
ここでは便宜上、様式A~様式Dという名前を使って説明します。

A:大阪連盟キャンポリー参加予定集計
B:大阪連盟キャンポリー参加予定申込集計表
C:大阪連盟キャンポリー参加予定申込書
D:大阪連盟創立60周年キャンポリー 大会本部、野営区、団支援隊 奉仕申込書

様式Aと様式Bは、地区の連絡会委員に配られました。
様式Cと様式Dは各団委員長宛てに送られます。


まず最初に、地区の全ボーイ隊で隊編成を行います。 ベンチャー隊も同様に隊編成を行います。
スカウト16名以上の2コ班を標準編成とし、隊指導者は最大5名です。
並行して、大会本部、野営区、団支援隊の奉仕を行っていただける方を募集します。

参加人数が決まれば、参加するスカウトと指導者の数を、ボーイ、ベンチャー、奉仕の3つに分けて、所属する団で様式Cに記入して、地区の連絡会委員に渡します。 
奉仕の方は、様式Dを記入して提出します。
 同時に予納金5000円も渡します。

申込み期限は、2月29日とします。


地区の連絡会委員は、各団から提出された様式Cを集計して、様式A様式Bに転記します。
さらに、様式Aには、ボーイ隊の隊構成人数、ベンチャー隊の構成人数も 記入します。


大阪連盟への提出期限
  様式D・・・・・・・3月10日
  様式A,B,C・・・3月31日
  予納金・・・3月31日


以上です

2011年12月6日火曜日

大阪連盟キャンポリー

11月29日(火)

会議の内容は、ほとんど資料をそのまま読むだけでしたが、
質問になって急に議論が紛糾し始めました。
以下に主な項目をあげます。

●全日程参加出来ない
・リーダの参加は全日程を通しでダメとの事であるが、そうなると人数
が集まらない。 1隊が参加できなくなる可能性もある。
⇒基本は全日程の参加であり、今から2人で半分ずつでもいいですよと
は言えない。もう少し努力してもらえないか

・なぜ全日程参加でないとダメか?
⇒慣れるのに少し時間が掛かるので、2人で交代だとロスが多い

・いつ頃になったら許可が出るんですか?
⇒隊長は絶対全日程参加できること。これは譲れないが、その他のリー
ダについては、現時点では必ずしも全日程参加でなくても良いとは言え
ないが、検討してみたい

全日程参加できない他の人たちでも、ワッペンを付けて毎日会社帰りに
でも立ち寄って貰えたらいいと思います。
そのようにしてこのキャンポリーをみんなで盛り上げてほしいと思いま
す。

●参加金額が高い
近くだから高いというイメージでしょうが、以前に行った神鍋高原でも
同じくらい必要になります。
遠くでやるより、近くでやって多くの人たちに参加してほしいという思
いで、近くを選択しました。
費用明細については理事会で承認を得ています。

また、水道工事や、簡易トイレも設置して、街を作らなければなりませ
ん。 通常はスケールメリットという言葉があるが、これはスケールデ
メリットになってしまうのです。

・すべて外注するのではなく、加盟員を使って安くできないのか?
⇒水道工事は条例で指定業者が決まっています。 その他ではできるだ
け安くできるように考えました。

大阪連盟でキャンポリーを行いますので、良かったら来て下さいという
スタンスではありません。
みんなでこのキャンポリーを盛り上げて成功させようと思いです。

OSCAP-2012 生活・プログラムの基本